癒しのバスタイムに。お風呂におすすめのアロマオイルまとめ

バスタイム
出典:pinterest.com

アロマバスとは、お風呂にアロマオイル(精油)を入れて楽しむ入浴法のこと。

癒しのリラックス効果がグンと高まって、ストレス解消や疲労回復にとても効果的

そこで今回は、アロマバスを気軽に楽しめるよう、お悩み別におすすめのアロマオイルをご紹介します!

お風呂にオススメのアロマオイル(精油)

リラックスしたい

リラックスしたいときには、気分を落ち着かせてくれる鎮静効果の高いアロマオイルがおすすめです。

イライラするときに。リラックスできるアロマオイル5選

2016.02.12

ぐっすり眠りたい

最近よく眠れないという場合には、安眠効果のある香りを使ってみましょう。

眠れない、眠りが浅い…不眠症に効果的なアロマオイル8選

2016.04.10

リフレッシュしたい

リフレッシュにはさわやかな香りがぴったりです。気持ちを前向きにします。

  • オレンジ・スイート
  • ローズマリー
  • サイプレス
  • レモン*

シャキッと気分転換! リフレッシュできるアロマオイル5選

2016.05.18

精神的な疲れを感じる

精神面に作用する香りで、アンバランスな精神状態を整えます。

ホルモンバランスが気になる

ホルモンバランスの乱れが気になるときには、女性ホルモンに似た働きをする香りを使ってみましょう。

女性ホルモンを増やすアロマオイル4選。PMSや更年期障害にも

2016.05.07

デトックスしたい

静脈やリンパの流れを良くし、体内に溜まった余分な水分や老廃物を排出する香りです。

  • ジュニパー
  • サイプレス

老廃物をデトックス!足がむくんだ時に使いたいアロマオイル6選

2016.03.05

森林浴気分に浸りたい

まるで森のなかにいるようなウッディな香りでリラックスできます。

  • ヒノキ
  • サイプレス
  • ジュニパー

自宅で簡単に森林浴! 森の自然を体感できるアロマオイル

2016.06.08
*印がついたアロマオイルは「光毒性」があります。肌に使用した直後に日光を浴びると、シミの原因になることがありますので、使用後5〜6時間は日光(紫外線)を避けましょう。

アロマバスの楽しみ方

基本の方法

浴槽にはったお湯の中にアロマオイルを1〜5滴たらして、よくかき混ぜてから入ります。
アロマオイルは水に溶けにくいので、小さじ1程度の植物オイル(ホホバやスイートアーモンドなど)や乳化剤と一緒に混ぜて使うようにしましょう。

保湿力アップ

はちみつ小さじ1+アロマオイル 1〜5滴

デトックス

エプソムソルト1カップ+ホホバオイル小さじ1+アロマオイル 1〜5滴

岩塩大さじ2〜4+ホホバオイル小さじ1+アロマオイル 1〜5滴

POINT
リラックスしたいときは38〜40度のぬるめの温度でゆっくり入浴
リフレッシュしたいときは、40〜42度の熱めの温度で短めに入浴

お風呂に入れて良いのは100%天然のアロマオイルのみ

お風呂に入れることができるアロマオイルは、100%天然のエッセンシャルオイル(精油)だけです。
100円ショップで売られているものや、ポプリ用のフレグランスオイルなどは合成香料ですので、お風呂には使えません。

おすすめのブランドは、生活の木ニールズヤードです。
店舗も多いので、比較的手に入れやすいと思います。

注意したいこと

アロマオイルはお肌に直接触れると、ピリピリと痛みを感じたり、かゆみや炎症を起こす場合があります。敏感肌の人はアロマオイルを減らすなどして注意してください。使用前にパッチテストをおすすめします。

敏感肌の人には、刺激の少ないラベンダー、カモミール・ローマンがおすすめです。

お肌に何らかの刺激を感じたら、すぐに洗い流しましょう。

3歳未満の小さなお子様にはアロマバスは避けてください。
3歳以上のお子様の場合も、滴数を少なめに、状態を確認しながら行うようにしましょう。

心もカラダもすっきり♪

お風呂の時間は1日の疲れをリセットする大切な時間。

毎日のバスタイムにアロマをプラスすれば、心もカラダもすっきり癒されることでしょう。
自然の香りは至福のリラクセーション効果をもたらしてくれますよ。

アロマバスが初めての方は、「お風呂に「アロマオイル」だけを入れない方がよい理由」もチェックしてみてくださいね。

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