簡単バスソルトの作り方・基本のレシピ

バスソルトの作り方・基本のレシピ

こんにちは!アロマライフデザイナーの小田ゆき(@aroma_lifestyle)です。

バスソルトは毎日使うものなので、できるだけコストをおさえたいですよね。でも天然素材で作られた市販のアロマバスソルトは意外とお値段がするもの。

そんなときにはバスソルトを自分で手作りしてみませんか?手持ちのアロマオイルがあればとにかく安く、簡単に作れるのが魅力です。

自分好みの香りに仕上げたバスソルトで、バスタイムが楽しくなること間違いなし!

手作りバスソルトの基本のレシピ

作り方はとっても簡単!天然塩とアロマオイル(精油)を混ぜるだけ。

材料(約5回分)

・天然塩 200g
天然塩にはミネラルが豊富。発汗作用や加温作用があるので、体がポカポカ温まります。
今回はこちらのヒマラヤ岩塩を使いました。
・お好みのアロマオイル(精油) 15〜20滴
敏感肌の人は量を少なめに。
・お好みの容器 1つ
ガラス容器がおすすめ。なければジップロックの袋でもOK。

作り方

1. 綺麗な容器に天然塩を入れ、精油を加える。

2. 蓋をしめて、よく振って混ぜたら完成。

使い方

バスタブのお湯にバスソルトを40g(大さじ2程度)入れ、よくかき混ぜてから入ります。

バスソルトの作り方・基本のレシピ

おすすめのアロマオイル・香り

気分や体調にあわせて香りを選んでみましょう。

安眠
ラベンダー、マンダリン、ベルガモット

参考: 眠れない、眠りが浅い…不眠症に効果的なアロマオイル8選

デトックス
グレープフルーツ*、ジュニパー、サイプレス

参考: 老廃物をデトックス!足がむくんだ時に使いたいアロマオイル6選

リフレッシュ
ローズマリー、パイン、レモン*

参考: シャキッと気分転換! リフレッシュできるアロマオイル5選

*印がついている精油には光毒性があるため、5〜6時間は紫外線にあたらないようにしましょう。

以下の記事でもお風呂におすすめのアロマをご紹介しています。

癒しのバスタイムに。お風呂におすすめのアロマオイルまとめ

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注意
柑橘系、ミント系、スパイス系などの精油は肌を刺激することがあるので、量を減らしたり、様子をみながら使用してください。特に敏感肌の方は注意しましょう。

注意点

3歳未満の小さなお子様には精油を加えたバスソルトの使用(アロマバス)は避けてください。
3歳以上のお子様の場合も、滴数を少なめに、状態を確認しながら行うようにしましょう。

バスソルトの作り方・基本のレシピ

おわりに

バスソルトの基本の作り方についてご紹介しました。

天然塩にアロマオイルを加えるだけで、オリジナルのアロマバスソルトができあがり。お気に入りの香りで1日の疲れもほぐれます。

入浴剤がきれてしまった!と急なシーンでもすぐに作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

小田ゆき
ストレス解消、リフレッシュなど目的にあわせて何種類かのアロマバスソルトを作っておくと便利ですよ♪

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