イライラするときに。リラックスできるアロマオイル5選

リラックス

仕事や子育てで思うようにいかないことがあったり、疲れ切ってしまうときってありますよね。

イライラして、ほんの些細なことで怒ってしまったり。

そんなときには心を落ち着かせてくれるアロマでホッと一息つきませんか?

植物の香りは私たちの心や体にやさしく働きかけてくれます。

イライラするときに使いたいアロマオイル(精油)

イライラするときにはリラックス効果の高いアロマオイルがおすすめです。
誰にでも抵抗感が少なく、アロマ初心者の方でも使いやすいものを中心に選びました。

真正ラベンダー

ラベンダー

リラックス効果の高い精油の代表、真正(しんせい)ラベンダー。
爽やかな甘い香りで、 不安な気持ちやストレスをおだやかに鎮めてくれます。

用途が広く、安全性も高いので、アロマテラピーを始める最初の1本におすすめしたい精油です。

ラベンダー・アングスティフォリア、トゥルーラベンダーとも呼ばれます。

ゼラニウム

ゼラニウム

ローズの香りに似た甘く深みのある香りです。

心と体、両方のバランスを調整するといわれています。
不安や憂うつな気分をしずめ、気持ちを明るくさせます。

やや重い香りなので、強すぎると感じたときはラベンダーやベルガモットとブレンドするのがおすすめです。

女性ホルモンのような働きをする作用があるため、妊娠初期は使用を避けましょう。(香りを楽しむ芳香浴はOK)

ゼラニウムの効能・特徴とおすすめの使い方

2016.07.19

ベルガモット

ベルガモット

柑橘系の中でも甘さが少なくビターテイストな香りで、老若男女問わず好まれます。
私も大好きな精油のひとつです。

ただのリラックスというより、プチ贅沢感をあたえてくれる香りです。
イライラや怒りをやわらげて、気持ちを明るくするとともに心を落ち着かせてくれます。

安眠を促す効果も持っているので、お休み前にもおすすめの香りです。

ベルガモットの精油を肌につけた後に日光にあたると、シミなどの原因になることがありますので、使用後しばらくは日光(紫外線)を避けましょう。

高濃度で使用すると肌を刺激するので、敏感肌の人は注意しましょう。

マンダリン

マンダリン

こちらも私のお気に入りで、旅行には必ず持って行く精油です。

柑橘のフレッシュな甘い香りで、
ストレスからくる疲れを癒しリラックスさせる効果があります。

寝る前にディフューザーで香りを漂わせると、ぐっすり眠れます。

フランスでは「こどもたちの精油」と呼ばれるほど安全性の高い精油で、妊娠中やお子様(量を減らして)にも安心して使えます。

マジョラム(スイートマジョラム)

マジョラム

温かみのあるややスパイシーな香りで、アロマ初心者の方にとってはあまり慣れない香りかもしれませんが、フローラル系や甘い香りが苦手な人にぜひ試してもらいたい精油です。

精神的なストレスから心を解放し、リラックスさせてくれます。

眠れないときにラベンダーやオレンジなどと一緒にほんのり香らせたり、精神的に疲れたときのアロマトリートメントに加えてみてください。

楽しみ方

芳香浴

アロマディフューザーなどを使って、お部屋に香りをただよわせて。

アロマバス

お風呂に精油を2〜5滴たらして。

*精油は水には溶けないため、
お風呂に入れる場合は精油をキャリアオイルなどで薄めることをおすすめします。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
アロマバスを楽しむときの注意点を簡単にまとめています。

お風呂に「アロマオイル」を直接入れない方がよい理由。アロマバスを始める前に要チェック!

2016.02.12

おわりに

リラックス効果のある5種類のアロマオイルをご紹介しました。

ラベンダーは意外と苦手という人も多く、特に低血圧の人に多い印象です。
ラベンダーには血圧を下げる作用があるので、低血圧の人にとっては「それ以上血圧を下げないで〜!」と本能的に不快に感じるのかもしれません。

嫌いな香りだとリラックスどころか逆にストレスになってしまうので、香りを嗅いでみて自分が一番”いい香り“と感じるものを選んでくださいね。

あなたの心が安らぐ香りが見つかりますように。

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