2018年版 関東でラベンダーが楽しめるおすすめスポット7選

たんばらラベンダーパーク

こんにちは、アロマライフデザイナーの小田ゆき(@aroma_lifestyle)です。

初夏といえばラベンダーが美しい季節。

ラベンダー畑といえば、北海道の富良野が一番に思い浮かびますが、実は関東周辺にもラベンダーを鑑賞できるスポットがたくさんあるんです。

そこで今回は、関東周辺でラベンダーが楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

ラベンダーのさわやかな香りと美しい紫色に癒されること間違いなしですよ♪

たんばらラベンダーパーク(群馬県沼田市)

出典:facebook.com

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関東屈指のラベンダーの名所といえば、たんばらラベンダーパーク。

玉原高原のスキー場のゲレンデを利用した関東最大規模のラベンダー畑です。

夏には約5万株のラベンダーが咲きそろい、まるで紫色の絨毯を敷きつめたような色鮮やかな光景を楽しめます。

標高1300mに位置しているので、夏でも涼しく快適に散策ができるのも魅力。子連れやペットとのおでかけにもおすすめです。

見頃は7月中旬から8月中旬。

都内からは車で2時間ほど。日帰りのバスツアーを利用すれば、マイカーがなくても楽々です。

たんばらラベンダーパークに行くバスツアーの予約はこちら(H.I.S.)
※シーズン前にツアー情報が掲載される予定です

▽2016年8月3日に行ってきました♪遅咲きの品種が見頃を迎えています!

今が見頃!たんばらラベンダーパークへ行ってきました♪

2016.08.04
名称/たんばらラベンダーパーク
住所/群馬県沼田市玉原高原
TEL/0278-23-9311
営業時間/8:30~17:00(入園は16:30まで) ※2018年の営業期間は未定。毎年7月〜8月にかけてオープン。
入園料/大人¥800~¥1,200 小学生¥300~¥500(小学生未満無料)
駐車場/無料(1,500台)
URL/http://www.tambara.co.jp/lavenderpark/

河口湖畔(山梨県河口湖町)

毎年6月中旬から7月半ば頃まで「河口湖ハーブフェスティバル」が開催され、期間中多くの人が訪れる人気スポットです。

会場となるのは、河口湖の湖畔にある八木崎公園と、河口湖大橋を渡った対岸にある大石公園の2箇所。

メイン会場である八木橋公園の見どころは、紫色の絨毯を敷き詰めたかのようなラベンダー畑。

一方の大石公園は、美しい富士山と河口湖をバックにラベンダーが鑑賞できる絶景スポットが大人気。

美しい富士山とのコラボレーションを眺めるためにも、お天気の良い日に足を運びたいですね。

河口湖ハーブフェスティバルに行くバスツアーの予約はこちら(H.I.S.)
※シーズン前にツアー情報が掲載される予定です

▽2017年7月3日に行ってきました。大石公園は見頃、八木崎公園は生育が遅れているエリアもあり。

富士山を彩るラベンダーの名所!河口湖ハーブフェスティバルへ行ってきました

2017.07.05
名称/河口湖ハーブフェスティバル
開催期間/2018年6月15日~7月8日(大石会場は7月16日まで)
住所/山梨県南都留郡富士河口湖町小立923(八木崎公園)
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585(大石公園)
TEL/0555-72-3168
営業時間/9:00~18:00(大石会場は17:00まで)
入園料/無料
駐車場/無料
URL/http://www.fujisan.ne.jp/event/info.php

夢ハーベスト農場(長野県小諸市)

浅間山麓、標高約1000mの場所にある信州の自然を満喫できるハーブガーデン。

1万株のラベンダーが元気に咲き誇り、農場周辺のロケーションから、“信州のプロバンス(南仏)”と呼ばれているほど。

高原の澄みきった空気と香り豊かなハーブに包まれて過ごすひとときは、心安らぐ賛沢な時間に。

ラベンダー畑のほか、蒸留工房、ブルーベリー園、バラ園、カフェも併設されています。

軽井沢にも近いので、都内からの日帰りドライブにもおすすめですよ。

名称/夢ハーベスト農場
住所/長野県小諸市大字八満2154
TEL/0267-25-9255
営業時間/10:00~17:00
休園日/木曜日(6~8月は無休、冬は閉園)
入園料/大人(19歳以上)500〜800円
駐車場/あり(40台)
URL/http://yume-harvest.com/

久喜市菖蒲地区(埼玉県久喜市)

出典:http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/52/59/src_22525986.jpg?1310129311

出典:4travel.jp

埼玉県東北部にあるまち、久喜市の菖蒲地区では、毎年6月にあやめ・ラベンダーのブルーフェスティバルを開催。

初夏には広大なラベンダーのお花畑が広がり、地区内3か所のラベンダー約8,000株に加え、色鮮やかな花しょうぶも鑑賞できます。

都心から電車や車で1時間圏内で行ける好アクセスも魅力。

関東最古の大社・鷲宮神社やおしゃれなカフェなど散歩の楽しみもあり、週末のおでかけにもおすすめです。

名称/第24回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル
開催時期/2018年6月3日(日)〜6月24日(日)
会場/菖蒲総合支所庁舎周辺(所在地:埼玉県久喜市菖蒲町新堀38番地)
TEL/0480-21-8632
駐車場/無料(700台)
URL/http://www.city.kuki.lg.jp/miryoku/flower_attraction/ayame_lavender/

松田山ハーブガーデン(神奈川県足柄市)

松田山の中腹にあり、お天気がよい日には箱根の山や富士山、相模湾の美しい景色が一望できるハーブ園です。

季節によって旬の花やハーブを楽しむことができ、6月はラベンダーが見頃を迎えます。

毎年、6月上旬から中旬にかけて開催されるハーブフェスティバルでは、ラベンダーのリースづくりや、ラベンダーの摘み取りなどの体験も。

フェスティバル期間中はJR松田駅からシャトルバスが運行されるので、車がなくても気軽に足を運ぶことができます。

テラスからの開放的なパノラマビューが楽しめる「手ぶらでバーベキュー」も人気。(BBQは4月から10月末の期間限定)

名称/松田山ハーブガーデン
住所/神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
TEL/0465-85-1177
営業時間/9:00~17:00(3月~10月) 9:00~16:00(11月~2月 冬季)
休園日/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)
入園料/無料
駐車場/あり(1回500円 70台)
URL/http://www.seibu-la.co.jp/matsudayama-hg/

海のそばのハーブ園~ハーブガーデン・ポケット(千葉県銚子市)

千葉県銚子市の海のそばにあるこちらのハーブ園は、夏は涼しく、冬は暖かい気候のため、一年中ラベンダーを楽しめるのが魅力。

敷地内にはラベンダー畑の広がる庭園やカフェをはじめ、ハーブショップ、グリーンショップ、ドッグラン、ツリーハウスなどが併設されています。

入園料は無料で、ファミリー連れにもぴったり。

通年可能なラベンダーやローズマリーの「花摘み体験」(20本300円〜)や季節限定の「ジャスミンの香りのブーケ作り」(500円)など、気軽に参加できる体験教室も人気。

都内からは車で約3時間。

名称/海のそばのハーブ園~ハーブガーデン・ポケット
住所/千葉県銚子市笠上町7005
TEL/0479-25-3000
営業時間/9:00~18:00(冬季は17:00まで)
休園日/木曜日(祝日の場合営業)
入園料/無料
駐車場/あり(30台)
URL/http://herb.eco.coocan.jp/

みかも山公園 みかもハーブ園(栃木県栃木市)

ひとつの山全体が公園になっている栃木県内最大の都市公園。その西口広場にある「みかもハーブ園」では、ラベンダーを鑑賞できます。

毎年、6月の見頃の時期には「みかもハーブフェスタ」が開催され、ハーブのリース作りやハーブ染めなどのミニレッスン、ハーブティーの試飲など、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさん。

公園内にはフラワートレインやたくさんの遊具もあり、とくに小さいお子さん連れにおすすめのスポットです。

名称/みかも山公園 みかもハーブ園
住所/栃木県栃木市岩舟町下津原1747-1
TEL/0282-55-7272
営業時間/3月〜9月 8:30~18:30 10月〜2月 8:30~17:30
休園日/年中無休
※フラワートレインや香楽亭(売店)などの有料施設、緑の相談所は毎週火曜日及び、年末年始(12月29日~1月1日)」が休み
入園料/無料
駐車場/無料
URL/http://www.park-tochigi.com/mikamo/

おわりに

気になるスポットはありましたか?

ラベンダーの香りはアロマオイル(精油)やドライフラワーでも楽しめますが、生のラベンダーならではの新鮮な香りは格別です。穏やかな香りに癒されること間違いなしですよ。

週末のお出かけにぜひ参考にしてください♪

小田ゆき
ラベンダー畑に一歩足を踏み入れると、ふわっと心地の良いさわやかな香りが。日頃の疲れも吹き飛びそうです♪

※この記事は2018年4月時点での情報です

たんばらラベンダーパーク

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