5分でできる!アロマスプレーの作り方

アロマスプレーの作り方

手作りアロマスプレーの魅力はなんといっても好きな香りを手軽に楽しむことができること。

持ち運びもできるので、仕事中のリフレッシュや車の消臭などにもぴったりです。

そこで今回は、アロマスプレーの基本の作り方をご紹介します。

アロマスプレーの作り方

必要なもの(30ml容器分)

作り方

1. スプレー容器に無水エタノールを10ml入れる。(容器の1/3くらいを目安に。)

アロマスプレーの作り方1

2. 精油を加え、容器を軽く振ってまぜる。

アロマスプレーの作り方2

3. 精製水を加え、ふたをして容器をよく振って混ぜる。

アロマスプレーの作り方3-1アロマスプレーの作り方3-2

4. ラベルシールに作った日付とレシピを書いて、容器に貼ったら完成。

アロマスプレーの作り方4

使い方

  • 精油と水は分離してしまうので、使う前に容器をよく振ってください。
  • 冷暗所で保存し、1か月程度を目安に使い切りましょう。

注意点

  • 無水アルコールは火の近くで使わないようにしましょう。
  • 肌に合わない場合は使用を中止してください。
  • 肌にスプレーする場合は光毒性のあるエッセンシャルオイルには注意してください。

スプレー容器の素材について

アロマオイル(精油)はプラスチックを溶かしてしまうことがあるので、スプレー容器はガラス製のものが一番安心ですが、ルームスプレーや掃除用など肌に直接触れない場合にはプラスチック製でも差し支えありません。

ただし、必ずアルコールや精油に対応した容器を選ぶようにしてください。

アロマスプレー作りにおすすめの容器については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

“手作りアロマスプレー”に適したスプレー容器まとめ

2016.08.14

精油の滴数・濃度について

肌にスプレーする場合:1%以下 (3歳以上のお子様や敏感肌の方は0.5%以下)

部屋の芳香など:1〜3%

キッチンなどの除菌に:最大で4%程度

*精油1滴は約0.05mlです。

<何滴入れたらよいかわからないときの早見表>

スプレー分量/濃度 30ml 50ml 100ml
0.5% 3滴 5滴 10滴
1% 6滴 10滴 20滴
2% 12滴 20滴 40滴
3% 18滴 30滴 60滴
4% 24滴 40滴 80滴

おすすめブレンドレシピ

リビングに

ラベンダー4滴、ローズマリー4滴、レモン4滴

→甘すぎず、軽すぎず、ちょうどよいさわやかな香り。

寝室に

オレンジスイート6滴、ラベンダー4滴、イランイラン2滴

→安眠を誘うブレンド。ぐっすり眠れそうな優しいフローラルな香り。

キッチンに

レモン6滴、ユーカリ4滴、レモングラス2滴

→抗菌・殺菌効果のあるブレンド。シンクやゴミ箱にシュッとひと吹き。

どんな精油を使おうか迷ったら、「アロマの効果・効能一覧」をご覧ください。目的別におすすめの精油をご紹介しています。

おわりに

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アロマスプレーはルームフレグランスとしてはもちろん、ベッドやカーテンなどのリネンスプレーに、水周りのカビ対策、虫よけなど様々な用途で使えます。

いろいろなバリエーションで作ってみてくださいね♪

ちなみに、精油のブレンドレシピに迷ったら、こちらの本も参考になります。私もアロマを始めたばかりの頃に購入しましたが、すぐに真似できるレシピがたくさんです♪

アロマスプレーの作り方

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