アロマで虫よけ! 手作り虫除けスプレーの作り方

虫よけアロマスプレーの作り方

こんにちは!アロマライフデザイナーの小田ゆき(@aroma_lifestyle)です。

蚊の多い季節は虫除けスプレーが欠かせませんが、市販の虫除けスプレーは成分が心配・・そんな方も多いと思います。

そこで今回は、虫よけ効果のあるアロマを使った 虫よけスプレーの作り方 をご紹介します!

天然成分でお肌にやさしいので、ナチュラル派の方やお子さんにもオススメです♪

虫除け効果のあるアロマオイル

虫除け効果のある代表的なアロマオイルは以下の4つです。

これらのアロマオイルには、蚊や虫が嫌がる香りの成分が多く含まれています。

ユーカリ・レモン

ユーカリ・レモンは昆虫忌避作用があるシトロネラールが主成分で、虫除け効果に優れています。

レモンのようなさわやかですっきりとした香り。

デオドランド作用もあるので、気になる汗のニオイも抑えてくれます。

同じ“ユーカリ”という名前をもつユーカリ・グロブルスや、ユーカリ・ラディアタには虫除け効果はありません。

シトロネラ

シトロネラは虫除けキャンドルなど市販の虫よけ製品によく使われているアロマオイルです。

昆虫忌避作用のあるシトロネラールとシトロネロールを含んでいます。

レモンのような香りを持つ草の香りです。

レモングラス

レモングラスには昆虫忌避作用があるシトラールという成分が70%以上含まれるため、虫除けに効果的です。ペットのノミ対策にも使われることがあります。

レモンよりも強いシトラス系の香り。

↑これら3つのアロマオイルは、皮膚への刺激が強いので、敏感肌の方は注意してください。また、妊娠中は使用を避けましょう。

ゼラニウム

ゼラニウムには虫が嫌がる成分のシトロネロールが25〜40%ほど含まれています。

バラのような香りの中に、ミントを思わせるハーバルな香り。

ホルモンバランスや自律神経を調整する働きがあり、女性に人気のアロマオイルのひとつです。

*妊娠初期は使用を避けましょう。

手作り虫よけスプレーの作り方

必要なもの

・スプレー容器(50ml) 1つ
今回は生活の木のポリエチレンスプレー容器を使いました。
・虫除け効果のあるアロマオイル(精油) 10滴
こどもに使う場合は半分以下に。(1〜5滴以内)
ストレスケアも同時にできる
レモングラス 5滴 + ゼラニウム 5滴

レモンのような爽やかな香り
ユーカリ・レモン 5滴 + シトロネラ 5滴

・無水エタノール 5ml
アロマオイル(精油)を薄めるために使います。アルコールに弱い方は、無水エタノールの代わりにホホバオイルを使いましょう。
ドラッグストアで購入できます。
・精製水 45ml
ドラッグストアで購入できます。ミネラルウォーターでもOK。

作り方

1. スプレー容器に無水エタノールを入れる。

虫よけアロマスプレーの作り方

2. アロマオイルを加え、軽く容器を振って混ぜる。

虫よけアロマスプレーの作り方

3. 精製水を加え、ふたをしめてよく混ぜる。

虫よけアロマスプレーの作り方

4. ラベルを貼ったら完成。

虫よけアロマスプレーの作り方

▽動画でもチェック(1分)

使い方

  • スプレーする前に容器をよく振ってください。(アロマオイルと水は分離しやすいため。)
  • 香りがしなくなったら、虫よけ効果が弱まってしまうので、こまめにスプレーしてください。
  • 小さなお子さまには、ベビーカーやタオル、お洋服などにスプレーしてあげましょう。

注意点

  • 防腐剤や保存料が入っていないので、できるだけ冷暗所で保管し、1か月以内に使い切るようにしましょう。
  • お肌の弱い人は必ずパッチテストをしてから使いましょう。
  • 肌に合わない場合は使用を中止してください。
虫よけアロマスプレーの作り方

おわりに

アロマを使った虫よけスプレーの作り方をご紹介しました。

  • 無水エタノール
  • 精製水
  • 防虫作用のあるアロマオイル

この3つがあれば簡単に作ることができますので、ぜひ作ってみてくださいね。

小田ゆき
ユーカリ・レモンやシトロネラなどは、初心者の方はなかなか使い切るのが難しいと思いますので、お友達とシェアして一緒に作ったり、アロマオイルをたくさん使う アロマキャンドルアロマワックスバー も作ってみてください♪

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